賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸の見学の際の注意点

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賃貸でも契約の前に一度は部屋を見学に行かれる人がほとんどだと思います。どうしても時間がなかったり、遠方だったりして見学できない人もいるかもしれませんが、無理をしてでも一度は部屋を見ることをお勧めします。それほど時間がかかるものではありません。見学の際のポイントさえおさえておけば、短時間で良い部屋かどうか分かります。見学の際の注意点を挙げさせていただきます。

まずは絶対条件として昼間に見学に行くことです。一日に何箇所も見るのであれば、午前中から行動を起こさなければなりません。理由は明るくなければ見落とす点が多くなってしまうからです。賃貸の場合、見学できるのは、普通既に前の入居者が退去した後ですから、照明器具も取り外されています。夜では真っ暗で何も見えません。その上で汚れ等がないか仔細にチェックするようにしましょう。万一気になる汚れ等が見つかった場合、入居までに掃除してもらえるのか併せて聞いておきましょう。次にどの程度音が漏れるか、つまり防音効果も要チェックです。隣や上下の物音が聞こえないか耳を澄ませて確認しましょう。隣や上下が空室なら、連れの人に入ってもらってわざと音を立ててもらうという方法もあります。そのため二人以上で行くことをお勧めします。

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