賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸物件を見学する際に注意すること

このエントリーをはてなブックマークに追加

住まいには、こだわりを持っていたいものです。もっとも長い時間を家族と暮らす空間ですので、過ごしやすい住まいを確保したいと考えるのは当然のことではないでしょうか。住まいを確保する際に、契約の前に事前に賃貸物件を見学に行くことも多いかと思います。契約前に事前に自分の目で見て物件をチェックすることのできる大変貴重な時間といえますので、大事にしたいところです。

この見学の際に注意するべきこととして、担当不動産業者の宣伝する内容だけに終始しないことがあげられます。業者は、契約を早く進めたいと考えることが多いので、物件の欠陥や悪い点にはあまり触れない傾向にあります。良い面だけを宣伝して、契約を結んでしまう前に、せっかくの見学会の機会ですので、すべての部分を見ておくことが肝要です。見過ごしがちなポイントで、あとで困る点としては、水回りの不備や収納スペースの狭さです。たとえば風呂場の内装はきれいにリフォームされていても、排水の設備がとても旧型で使いづらいことが結構あります。また、収納スペースは、一見たくさんありそうに見えても、奥行きがあまりなく、あまりたくさんの収納ができないということも結構たくさんあります。表面だけでなく、突っ込んでチェックすることをお勧めします。

Copyright (C)2017賃貸選びで失敗しないための見学.All rights reserved.