賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸選びで失敗しないための見学

気に入った賃貸の間取りを見学するときに用意する道具

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私は今は実家で暮らしておりますが、一時は一人暮らしをするためにお部屋探しをしておりました。不動産に、私はマンションに住んでみたかったので、私自身が出した条件に見合う賃貸マンションの間取りをいくつか見せてもらいながら、気に入った間取りを見つければそのお部屋まで連れて行って見学をさせてもらっていました。

そのとき私が必ず持っていたものが、メモ用紙とペンとメジャーでした。私はもし、自分の部屋ができましたら絶対に本棚をおきたいと考えていたからなのです。そして収納できる場所は欲しかったと思っておりました。そのほかベッドで眠りたいと思っていたのでベッドを置くスペースがあるのかどうかも必要でした。その広さを測るためにメジャーは必需品だったのです。

部屋に何を置きたいかは、テーブル、ソファー、テレビ、タンスなど、人それぞれ違うかと思いますが、誰でも何か部屋におきたいものはあるかと思います。そのため、自分が何かおきたいものを置くことができるかどうか、メジャーである程度寸法を測るために持ち歩きますと、引越しをする際に置く場所も定められるので便利な道具になります。部屋の広さを測った結果の数字をメモして、どの部屋が自分自身の条件に見合ったものか選ぶことができるのです。

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