賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸物件を見学した時に気を付けること

まず1点目は夜の雰囲気を確認することです。物件見学をするのは平日の夕方か土日の昼間である場合が多いでしょう。部屋の中をしっかり確認するためにはある程度明るい時間帯の方がいいと思います。そして、賃貸物件周辺の立地条件もある程度確認できると思います。どんな店が近所にあるか、それは重要です。それと同時に、夜の雰囲気も大事なのです。仕事をして夜に帰って来た時に、近所に居酒屋が密集していて、騒がしかったら部屋にいても落ち着かないでしょう。昼間の物件見学だけだったら、「へ〜、この辺りには居酒屋が多いのかぁ〜」という程度の認識しかできません。それを、一度でも夜に見に行けば、「昼間は静かだけど、夜はにぎやかだなぁ〜」と感じるかもしれません。私が実際にそう感じたのは、1階がテナントで2階以上がマンションになっているビルでした。

2点目に確認しておきたいのは、自分の通勤時間帯にどれだけ時間がかかるか、ということです。通勤時間帯でない時間に所要時間を確認し、道路が空いていて、20分かかった。20分程度なのか…と頭の片隅に入れたとしてもあまり意味がありません。最寄駅までの所要時間ならそれで充分ですが、マイカー通勤になれば、渋滞を考慮して、実際にどれだけの時間がかかるのかを把握しないと、賃貸契約してからでは遅いわけです。工場地帯が近いと、通勤ラッシュ時は自転車よりも遥かに遅いですから。

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