賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸選びで失敗しないための見学

賃貸では見学でバルコニーの広さと日照を見る

一戸建てなら庭があります。狭いながらも少しは土の部分を見られるでしょう。しかし、マンションではほとんどそのようなことはありません。物件によって、1階部分に土の庭のような部分がついていることがあります。しかし1階部分だけですから、それ以外の人はコンクリートのバルコニーしか使えないことになります。できるだけ有効に使いたいなら、バルコニーは広いほうが助かります。洗濯物を干す以外にも、用途はいくらでもあるのです。

賃貸で見学をするときには、バルコニーの広さを実感してみましょう。広さの目安として、奥行きが1メートルから1.2メートル位あれば十分と言われます。そして、それ以上あればゆったりと使うことができます。間取り図では数字でしかわかりませんから、見学でその広さがわかります。数字よりも広く感じるか、狭く感じるかはそこに降りないとわからないことです。これならガーデニングが出来る、食事ができるかもしれないなどです。

バルコニーは広ければ広いほど良いように思いますが、広すぎると問題もあります。自分の部屋が広いなら、上の物件も広くなっています。上が広いとそれだけ日差しが遮られます。昼間にどのような日照になるかを見ておきます。

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