賃貸選びで失敗しないための見学

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賃貸の見学をするときに無駄な廊下がないか

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玄関を入るといきなり居室になることがあります。ワンルームなどです。居室なので、生活している所が丸見えになります。片付けている場合は良いですが、散らかしている場合はあまり見られたくないでしょう。工夫をする必要があります。部屋が多かったりすると、いきなり居室にはならないようなこともあります。まず細い廊下があって、その先に部屋があるような間取りです。プライバシーを守ることができますが、その分部屋の部分は減ります。

賃貸の見学のときに、無駄な廊下がないかを見ておきましょう。広ければその分賃料に影響してきます。使うスペースに対して賃料を払うのは良いですが、無駄なところに払うのは気に入りません。普段使わないとしても、何らかの意味があるなら良いです。その辺りを見るようにします。家族がいて、複数人で生活するなら、廊下は便利なこともあります。部屋同士で行き来する必要がなくなります。一人暮らしの場合は、廊下はその分が無駄になってしまいます。

廊下の広さなどでも違ってきます。広いところであれば、物をおいたりちょっとした収納スペースにすることができます。狭ければ人が通ったり扉を開いたりするのに邪魔なので何も置けません。ここに置けそうなどと考えながら見るようにします。

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